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2026.08.05 マリー・スクウォドフスカ・キュリー・フェローシップ・プログラム参加者とWENとの交流会に 参加しました。

 8月5日(水)夕刻、茨城県水戸市において、IAEA(国際原子力機関)と国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)が共催する「マリー・スクウォドフスカ・キュリー・フェローシップ・プログラム(MSCFP)核セキュリティスクール*」の参加者19名とWEN会員9名(JAEA職員2名含む)、JAEA職員4名との交流会が開催されました。交流会では、WENの活動紹介に加え、会員それぞれのこれまでのキャリアや経験について紹介し、国籍や世代を越えた活発な意見交換を行うことができました。MSCFPの参加者は、原子力分野への強い関心と高い志を持つ優秀な若い女性たちであり、将来この分野に貢献したいという熱意が強く感じられました。参加者との交流を通じて、彼女たちが今後活躍することで原子力分野の未来はさらに明るく希望に満ちたものになると実感しました。また、私たちWEN会員にとっても、自らの経験や思いを次世代に伝えることの重要性を再認識するとともに、社会に貢献できる活動をこれからも積極的に続けていきたいとの思いを新たにする貴重な機会となりました。
*MSCFP(Marie Skłodowska-Curie Fellowship Programme)核セキュリティスクールは、日本を含む世界各国の原子力分野を志す女子学生を対象としたIAEAの人材育成プログラム「MSCFP」の一環として実施されるスクールです。MSCFP奨学生が核セキュリティを学ぶ機会として開催されており、今年は初めてウィーン以外の開催地として日本で実施されました。